「社畜」の自覚

「社畜」が主人公の漫画が増えている理由

へぇ~、今はこんな漫画が増えているんだね、全く知らなかった。

僕も言うなれば社畜の部類に入るんだろう。
会社のルールには従っているからだ。

そこのルールに疑問は抱いているけど表面上は従っているので社畜そのもの。

会社という組織で生きていく以上、続くんだろう。

こういう自覚を持った目で周りを見ていると当然ながらみんな社畜。

中には生粋の社畜もいて、ルールになんの疑問も持たずに上司に服従している
方もいて、僕から見ても滑稽だ。

おそらく僕のような目で見ている人たちには面白い漫画なんだろうな。

対して生粋の社畜の人から見れば当たり前の行動になんで面白いのかと思い、
「畜」という響きに不快感を得るかもしれない。

だって自然な行動だから。

しかしこのような漫画、既に社会人からみるならいいけど、学生の時分からみたら
将来に悲観しやしないだろうか。

大方の会社には社畜への道へと続き、それこそフリーとかクリエイティブな仕事しか
活路がないような気がするが。
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ITエンジニア?なりたいんだ?

男子中高生がなりたい職業、1位に「ITエンジニア」

なりたいんだ・・・

プログラマーなんて単金が安いものは若手がやるもの、というのが一般的。

ではどうなるか?
企業では年齢が進むにつれ、管理者であることを求めてくる。

プログラムなんていつまでもやってちゃダメだよと言われる。
それは部下の進捗管理、お客との折衝、はては管理内の予算管理まで行う。
そこにもうプログラマーなんて要素はない。

ここで分岐点。

しぶしぶながら管理者の道を選ぶ者。
管理者であることを拒絶し、ひたすらプログラマーとして生きる者。
もう一つある、管理者の素養がなくプログラマーでしか使えない者。

後者2名は給与は当然ながら伸びていかない。
年齢に見合った給料ではなく、結婚でもしようものなら結構苦しいんじゃないかな。

前者1名は管理者の道を選んだのだが、それは当初描いていたものとは程遠いだろう。

どういう理由かがわからないが「ITエンジニア」なんてなるもんじゃない。
であれば2位の「ゲームクリエイター」の方がより現実的な夢のような気がする。

例外があるとしたら最先端のプログラム言語のプロフェッショナルにでもなって、
フリーランスにでもなるぐらいかなあ。

でもそこまで行くには相当な技術力が求められるだろう、やっぱり苦行だ。

今はネットでいろいろな情報を得られる。

就職する前に10数年後の未来まで見据えて実際の職業は選んでほしいものだ。 よろしければランキング応援ポチっとよろしくお願いいたします。
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そして転職から半年

3月も終わりということで早いもので転職して半年となった。

振り返る必要もないんだけど、なんとなく感想を。

物理面、通勤は楽になった。
特に帰りが早くなったのは楽よりはむしろ就寝までに使える時間が増えたということで
大きいメリット。

朝は起床時間を変えてないせいか余りありがたみを感じない。
むしろ変えてないせいで当初はゆっくりできてよかったが最近はぐだり気味。
なんとなく、出勤まではてきぱき仕度して出たほうがすっきりするような気がする。

このぐだりが今の鬱々感を助長しているのかもしれない。

給料、これはまだ未知数。
なにせ年棒制からボーナス制に変わったけど肝心のボーナスをもらってないので
年トータルを比較できない。

たぶん「よくなった」と思うけどそれがわかるのは年末頃になる。

精神面

前も確かにストレスになるようなことがあった。まあそれも転職の理由だったから。
で、転職したけど正直改善されたとはいえない。

むしろ自分に関係ないけど目に余るような光景をみることが増えた。
結果、それによる余計なストレスが増えたような気がする。

前はあまりため息なんぞつかなかった気もするしなあ。

ストレスがあっても代りの気分転換の要素があればいいが今の会社にはない。
まだ前の方があった気がする。

ということで帰宅時間が改善された以外は転職したことによる改善はみられないようで
ある意味失敗だったのかなあ。

まあ転職を決めたのは自分なので自己責任。
今はただ早く終わりにしたい、それだけだ。 よろしければランキング応援ポチっとよろしくお願いいたします。
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今日は気分落ちたよ

今日は会社にて憂鬱な気分に。

といっても一仕事終えて「あ~今日は充実した日だった!」なんて日は
ありはしない。

間接的にではあるが、憂鬱な気分にさせられる日が多く、せいぜい何事もなく平和に
終わった、ぐらいに感じるぐらいが関の山。

それが今日は直接的にきたもんだ。

お~い、まだ水曜日だよ、直接的にならせめて金曜日にしてほしいもんだ。
少しはクールダウンできるのに。

とは言えない(笑

内心リタイアなんて夢を抱いていることなぞ知るはずもないから仕方がないが
結構気持ち的に落ち込むんだよね。

帰宅中も憂鬱で傍から見ればさぞや鬱々としているように見えたことだろう。
普段はそんな風に感じることもなかったが今日はダメだなこりゃと思ったよ。

自分で感じちゃうようじゃやばいでしょ(笑

あと2日もあるんだよねえ。

とりあえず明日の社内では僕に絡まずにそっとしておいてほしい。 よろしければランキング応援ポチっとよろしくお願いいたします。
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すべて「さん付け」

なぜ若手社員は同期を「さん付け」で呼ぶのか

あぁ、僕は「さん」ではなく、「君」だったかなあ。

記事の通り、学生時代の友人はいわゆる呼び捨て。
会社に入ってからは社会人ということで呼び捨てはまずいか?なんて勝手に
思って「さん」までいくとさすがによそよそしいから「君付け」。

これって最初が肝心で後から呼び捨てってどうにもタイミングがはかれない。

当然、「君」だと親密感に乏しかったが後に呼び捨てにできるわけもなく、
今から考えると「君付け」は失敗だったかもな。

そして今。

すべて「さん付け」。
年上だろうが、年下だろうが関係なし。

使い分けるのもめんどくさいし、「さん」をつけておけば間違いない。

年下と言っても場合によってはその組織には僕より長くいる場合もあり、
経験で言えば先輩のようなものだ、偉ぶる必要もないだろう。

確かに記事にあるとおり、職場は純粋に「仕事をするだけの場所」だね。

そりゃストレスもたまるわな。

こういう風に感じずフレンドリーに接する人が会社生活を楽しめるのかもしれない。

残念ながら僕には無理そうだ。 よろしければランキング応援ポチっとよろしくお願いいたします。
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