笑いは必死にとるものではない。

タモリを見てしまう理由 笑いに必死の風潮の中「変わらない」

特にこの記事を見て、僕としてはタモリさんを見てしまっているわけではなかったが、
記事の中の「誰もがテレビの中で笑いをとろうと必死になっている中」というところは
腑に落ちた。

とかく同じような番組、同じような出演者の中で芸人とカテゴリーされている人たちは
だいたいがなんか笑いをとってやろうという姿が見え見え。

大声で叫んでみたり、ギャグをかましたりなんとか爪あとを残そうとするのだが、
余りにも必死すぎて笑えない。

そしていろんな番組に出演するものだから、またかと飽きる悪循環。

むしろ芸人にカテゴリーされていない人の天然?なコメントの方が面白かったりすると
気の毒だったりする。

余りにも天然ぶると狙っているんじゃないかと邪推してしまうけどね。

芸人の中ではゆるい笑いをとっている方がむしろ視ていて気楽かな。

一回、芸人さんの舞台とか観てみたいけどね、ちゃんとネタを作りこんでいるんだろう、
その場しのぎのアドリブ抜きの洗練された笑いを観てみたいものだ。
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No title

タモリの座右の銘って、現状維持とか、無理をしない、みたいなことだったような気がします。

Σ(゜Д゜)

以前に申した役者の知人は今は売れてないとはいえ、元来はスター候補生だったのですが、もう一人の知人は…元は自衛隊でそこを辞めて上京、ナベプロのタレント養成所に2年通いましたが、だからといってすぐに仕事ある訳でなく、結局地元関西に戻って今度は漫才コンビを組んでお笑いを始めました。( ゜o゜)
念入りなネタ作りや稽古に時間を割き頑張っていた様ですが…本番では全く受けず、実はお笑いが一番難しいのだという事を実感したとか…(;´д`)
今は再び役者志向に戻り演劇ユニットを立ち上げて再来月に初上演との事。
相方は別の者とコンビを組んで今もお笑いを…(^_^ゞ
堅実で安定した人生を歩んでいる者からすると彼等の事を理解出来ないかもですが、当人らにとっては芸能から離れた人生を送る事の方が不幸な事だという思いがあるのでしょうね…(・_・)

Re: No title

招き猫の右手さん、こんばんは。
確かに無理はしないように見えますね。
年齢も年齢だし、あんまり前にでようとされても困りますが。

Re: Σ(゜Д゜)

武蔵犬さん、こんばんは。
「視られる喜び」を知ってしまうと抜けられないのかもしれませんね。
普通の職業じゃ余り味わえませんから。
だからその場にしがみつこうとするんでしょうかね。

スポーツ選手も以前よりはメディアがいろいろ干渉するので視られる
ことへの意識が強くなってるんでしょうか。

それがタレント化に繋がっているのかもしれませんね。
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