僕は反町「GTO」派です

新「GTO」が低調スタートのようですね。

僕も録画して第一話をみました。
2012年に放送された前作も視ましたが、僕は反町「GTO」派です。

やはり反町「GTO」の方が面白いです。
そこで僕的に反町「GTO」と新「GTO」の違いについて考えてみたいと思います。

ちなみに僕は原作のGTOを読んでいません。
ですので、原作に近いのはどっち?という見方はできません。

新「GTO」はフィーチャーする生徒が多い気がします。
反町「GTO」ではクラスの中でフィーチャーされる生徒は数名でした。
ですから話が進んでいっても誰だっけ?みたいなことはありませんでした。

新「GTO」では事務所の力でもあるのでしょうか。
今回の第一話では、生徒一人一人をカメラワークで追って吹き出しで
名前と特徴?を映していましたが、正直、覚えられません。

2012年のときもやたら生徒がいるはルックスは似てるわで、話しが進んでいくうちに
一部の僕でも知っている有名な方を除き、この子はどのエピソードの子だっけ?
とわからなくなりました。

そういうキャスティングの複雑さが話をつまらなくしているのではないかと思います。

また、主役である鬼塚英吉の立ち位置の違いを感じました。

反町「GTO」では自らを「いち教師」といい、生徒を「俺の生徒」ということで、
「教師」というスタンスを明確にあらわしていました。

でも新「GTO」では生徒を「俺のダチ」といい、こぶしをつき合わせて交流を
はかります。
「教師」というよりは「友達」というスタンスを強く感じます。

反町「GTO」ではこの「教師」という立場で同じ学校の信頼できない「教師」
をやりこめさせることで視聴者に痛快さを与えていたのではないかと思います。
悪役が成敗されるという表現は見ている側も爽快ですからね。

ところが新「GTO」は「ダチ」ですから「ダチ」の問題さえ解決すれば終わり。
最後に問題不問という描写はありますが、それでは物足りない。
痛快さが反町「GTO」に比べてかけていると思います。

といった違いを僕は感じています。

最後に下手といわれているAKIRAさんの演技ですが、僕の気のせいか
出番が少なかった気がして演技の上手下手まで感じることができませんでした。

メインはパフォーマーで活躍されているのでしょう、それに加えて生徒にも
出番を増やしてあげないといけないというような、一種の手抜きみたいなものを
感じさせました。

今後、視聴率があがることがそれほど望めないでしょう。
そのうち前作で出演した川口春奈さんや本田翼さんを緊急出演ぐらいなことは
してくるかもしれませんね。

なにしろ原作をみていないのでどんな結末になるのかわかりません。

最後まで視ていきたいと思います。
関連記事
スポンサーサイト
よろしければランキング応援ポチっとよろしくお願いいたします。
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ

comment

Secret

No title

キャストの影響もあるんでしょうがやっぱり「ワンパターン」がおもしろさの欠ける一番のネックなんじゃないでしょうか?
先が見えている・・・という期待感が薄れていてキャストが変わっても同じにみえて飽きがきているのかもしれないです。

Re: No title

クロスパールさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。

確かにワンパターンというのはありますね。
同じワンパターンでも水戸黄門などのような盛り上がりにも
かけますし。
プロフィール

ゼロ

Author:ゼロ
このブログも4年目に突入。
40も半ばを過ぎ変化もない日常ですが
日々感じたことや生活記録を綴っていきます。

アクセスカウンター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
フリーエリア
最新トラックバック
ブロとも一覧

【ぐうたら】とりあえず41歳でリタイアした【無職】
PR
ビックカメラ.com     楽天市場
PR
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示